会報第38号発送作業報告

令和2年2月10日(月)九段南・川内ビル10階の認定NPO法人「日本地雷処理を支援する会(通称JMAS)」の事務所において、関東あまたか会報第38号を発送する作業を行いました。
 人員は10人、これまでで最小の人数です。直前まで信書に当たるかどうか、総務省郵便課と緊迫したやり取りがあり、名誉会長の松尾さんが払込取扱票の再印刷を考慮、徹夜も辞さない覚悟を決めていたのに、蓋を開けたら、払込取扱票はOK,。でも意外にも添付しようとした「事務局からのお知らせ」の文言が信書に当たるとの指摘です。急遽会報への添え状(送り状)の文面に変更、副会長星野さんのご夫君の全面協力の甲斐あって、とても安く印刷が間に合いました。
  10人、力を合わせて黙々と作業、と言いたいところですが、そこは久し振りの天草弁が共通語の会合、口も手もガンガンに動かして予定通り作業を終えました。
余力のある男性群(5名)はその後お疲れさん会へと出かけました。
 人は歳を取ったら「きょういく」と「きょうよう」が必要なのだそうです。
「今日、行くところがある」と「今日、用がある」だそうです。私達の元気の素も、この時々集まって口と手と頭を楽しく使っているところにあるのかも知れません。同窓会会員の方、役員に登録して元気に楽しくやってみませんか?
 (高21馬場信子(旧姓那須))


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