16回卒業生同窓会に参加して来ました。

今夏の暑さは格別で、今までに経験した事の無い酷暑(炎暑)でしたが、やっと秋らしい気候に変わって来ました。十六夜会の皆さんお変わりなく過ごされている事と存じます。

16回卒業生同窓会幹事の後藤さんから、「喜寿は4年先だけど、お互いに歳を取って来たから、集まれる時に集まらんと、次いつ会えるか分からん」との思いが基になり、916日に天草高校第16回卒業生同窓会が企画され、十六夜会の皆さんと誘い合わせて出席して欲しいとの案内を受け、それに呼応して同窓会に出席して来ました。

関東からの出席は3名で、前回の古希の時(平成26年)が18名だったので、出席者が激減していました。

古希(2014年):参加者=83名(男=41名、女=42名) 物故者=37

今回(2018年):参加者=51名(男=24名、女=27名) 物故者=43

少なかった理由は、古希の時に参加してからまだ間が無いと感じて居られた方が大半ではなかったかと、また、今回は幹事として積極的にお誘いせず、自己判断にお任せした事も少なかった要因ではと反省しています。

同窓会の模様ですが、古希の時は卒業以来久し振りに会った人が多く、多いに盛り上がったのに比較すれば、今回は落ち着いた雰囲気で近況を交わし合い、親しく話し込んでいる場面が印象的でした。自分自身も、今回は31組が少なかった為、旧知の仲間との会話が主になった感が否めません。

余談ですが、内館牧子さん(脚本家、元横綱審議委員・女性で唯一)がある同窓会での講演に「あの美女もあの好男子も、あの秀才も、卒業後が順風満帆だった人も、皆同じになっていた」と在りましたが、少なからず同じ思いを感じた次第です。

詳しい同窓会の模様は、後藤さんに送って頂いたを、1014日(日)に開催される「関東あまたか会・友好の集い」に持参します。是非出席して頂き見て下さい。臨場感が伝わって来て、会場の雰囲気と友人の近況が見られると思います。

帰ってしまえば天草は無二の良い所です。会場「ホテルアレグリアガーデンズ天草」の庭から見える景色は最高でした。青く光る有明海の向こうに雲仙岳がくっきりと見え、目の前には学校行事で海水浴をした茂木根の砂浜が見え、しばし隣の友人と見入っていました。

私事ですが、今回は家を5時に出て飛行機に8時に乗り、空港からバスを乗り継いで小宮地に着いたのが16時半でした。やはり天草は遠かったです。やがて帰りたくても帰れない時が確実にやって来る感傷に襲われました。

でもまた帰って来ます。帰りを待ってくれている家族、知人、故郷に会いに。

今度は1014日の関東あまたか会でお会いしましょう!!

末尾になりましたが、今回の同窓会を企画し実行して下さった天草世話人会の皆さんに心から感謝の意を表します。

平成309月末日

松岡敏治

 
 
   
   
   
   
   


                             


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