「木一吉チェンソーカービングの世界」を観賞


 
原型師ハマハヤオのもう一つの顔「木一吉チェンソーカービングの世界」に9月3日午後観賞に行って来ました。千葉県立美術館の第7展示室(とても広い展示室)で開催されていました。幸いハマハヤ

 
 象の大きさが判ります。色は木の色のままだそうです。

オさん(27回生・濱勇夫)も在席されていて、作品について御説明を受けながら、観賞させていただきました。ハマハヤオさんと一緒に写っている「象の作成にはどれくらい掛かるのですか?」と聞きましたら、「1週間くらい。」と答えられ、「えっ?そんなに早く?」と驚きましたら、チェンソーでの作成だから早いんだそうです。チェンソーでこんなに精細な作品が出来るのですから、驚きました。作品の一部を写真で紹介します。小さなフィギュアは、カッターのみで作るそうです。現在も「THEフィギュアINチバ」が9月24日(日)まで開催されていて、濱さんの作品も多く展示されていますのでご鑑賞ください。
(松尾会長)

 
 
 


                             


Copyright (C)  関東あまたか会 All Rights Reserved.