<高18回生>
 高18回 同期会開催について

 

高18回生 古希同窓会

≪地震の跡の熊本で≫

 

平成28年6月6日(月)、熊本ホテルキャッスルに於いて、私達の古希同窓会が開催されました。

その五十余日前には、熊本に震度七の地震が二度も襲ったばかりです。実行委員のメンバー全員が被災し、大変な時なのに同窓会開催に向けて頑張ってくれたのです。

 他の学年も、同窓会を計画していたようですが、今回の地震で中止にした、とのこと。「あなた達はやるの?」驚きの声も聞いたが、我々の大半は亥年生まれ。猪突猛進です。

 希望者には6日の朝、ボランティアガイドとして活躍中の金子政利、村田(旧姓近藤)葉子さんの案内で熊本城を側から見学。

難攻不落と云われた熊本城も地震には勝てなかったのです・・・。

 12時から始まる一次会。受付の前では「ウワー‼」「元気だったー?」「久し振り!」の言葉が飛び交う。たまに「あんた、誰?」も・・・。

 423名中、94名が参加。

恩師の桑原安男先生と小山(現、上村)玲子先生を迎え、祝いの言葉をいただいたが、桑原先生の話は私を惹き込み、小山先生の意外な話は笑いを誘う。

 全員に当たる福引きでは約3kgの鯛や、天草産のウニなどもあって、実行委員の〝おもてなし〟の気持ちが伝わって来る。

 あっという間の一次会は終わり、部屋を移して始まった二次会にも大半が参加して、歌や踊りで盛り上がった。特に記しておきたいのが、山並(旧姓緒方)照美さんの即興踊りは〝ピカイチ〟でした!

 お開きの時間は過ぎても、会場からは去り難く、心を残して帰路につきました。

 地震の片付けは後回しにして、同窓会の為に尽力された実行委員の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
                        星野(旧姓荒木)悦子記

   

 
記念写真
 

桑原先生

 

小山(現、上村)先生

 

37組一同



 2013年のお知らせ


私達、関東地区在住の天高18回卒は、平成10年以来、毎年 10月~12月初旬にかけて同級会(同期会)を開いています。
5時からの懇親会の前に4~5時間、近くの名所旧跡を散策、実に健康的(?)な同級会です。
会費も4~5千円(飲み放題)、みんなが気になる服装は、「ノーネクタイで」と決めています。
散策して、あちこちに腰掛けるのでよそ行きの奇麗な服は着れません。

この同期会を始めた頃は、男性は女性の、女性は男性の、顔も名前も殆ど知らない人ばかりでしたが、毎年、自己紹介と近況報告をし合ったおかげで今では「百年の知己」とまでは云わないが、暖かい空気が漂っています。

今では、名古屋や大阪、奈良、福岡、天草在住の級友も迎え、交流を深めています。

今年の日程は未だ決まっていませんが、なんだか天草からは同級生の登山グループも参加してくれそうです。(うれしい~!)

   未だ一度も参加した事のなか同期生!
   あんたが来るとば、みんな待っとるよ!

                 
    星野悦子(旧姓:荒木)

                高18回生世話役
                        永野 正臣(連絡メールはこちら
                        星野 悦子(連絡メールはこちら
                        斎藤 都


高18回生同期会の履歴

  


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