天高科学部世界大会出場権獲得

3月22日(金)~23日(土)に開催された「つくばScience Edge2019」において、天高科学部は、昨年夏の総文祭の教訓を生かし、見事に「探求指向賞」を受賞し、グローバル・リンク・シンガポール(世界大会)への出場権を獲得しました。出場チームは、ポスター発表を含めて312チーム(オーラルプレゼンテーションへ出場出来ないチームは、ポスター発表へ)。そのオーラルプレゼンテーションは8校。世界大会出場は3校。その3校の中に天高
天高科学部は、
「50年後の熊本は・・・。~珪藻・花粉分析からの海水準変動の未来予測~」と称して、松島町合津、阿村でのハンドボーリング試料を分析しての未来予測をした発表でしたが、郷土天草の島の特性を捉えた未来予測分析として高い評価を得ました。
オーラルプレゼンテーション(8校)の発表順は、6番目でしたが、男子・女子二人の発表は、息ぴったりで、資料を見ることもなく、大画面の正面に位置しての堂々たる発表に驚き、審査委員の博士からの質問にも動じることなく受け答えし、発表が終わった時には、受賞は間違いないと確信したほど立派な発表でした。
ポスター部門では、夜間に発生した熊本地震の体験を生かして、夜間に迅速に避難場所へ行くにはどのような訓練をしたらいいかと考えて「VR機器を用いた避難訓練~疑似的な夜間訓練の実施」を提案していました。提案した女生徒2人も落ち着いて、短切かつ丁寧にプレゼンテーションしていました。
後輩は素晴らしい。お蔭様で、気持ちのいい1日を過ごせました。グローバル・リンク・シンガポール(世界大会)は、7月にシンガポールにて開催されます。今回の出場権には、出席者1名分の旅費しか付与されないとのことで、今後、育友会及び同窓会からの支援が望まれることでしょう。                                 (報告:松尾会長)

 ① 探求指向賞
② 副館長から探求指向賞を受ける ③オーラルプレゼンテーション受賞3校 
 ④天高科学部の表題 ⑤発表中の二人 
 ⑥記念写真
 ⑦ポスター発表の会場にて
 ⑧全ての行事を終って全員で記念写真(1名は英国へ短期留学のため不在)
 ⑨オーラルプレゼンテーション前のリラックス


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